オーケストラ・ソノリテ第10回定期演奏会(尼崎・アルカイックホール)
リンク: 第10回定期演奏会終了.
なべりんさん、こんにちは。演奏会お疲れさまでした。
本番前の準備、本番、後片付け、打ち上げ等々、演奏会の当日というのは、
慌しいけれど、全てが凝縮されている感じですね。
リエンツィは、金管と弦の音で盛り上がっていく感じで、休憩時間まであっという間。
第九は、この曲の周辺にある思い出だとか、色々なことが頭を過ぎって、
演奏や歌声を聞いていて、結構ジーンと来るものがありました。
実は、深夜にテレビでトリノのジャンプとかモーグルとか見ていたので、
起きられるかどうか心配だったのですが、無事にうかがうことができました。
アルカイックホールは4年ぶりでした。
曲目、ワーグナー歌劇「リエンツィ」序曲、
ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調「合唱」作品125。指揮、井村誠貴。
Sop.日紫喜恵美、Alt.福原寿美枝、Tn.松本薫平、Br.大谷圭介。
(2006年2月12日公演)


Comments
Akihisaさん、こんにちは。
来ていただいていたんですね。ありがとうございました。<(__)>
耳のよいAkihisaさんに聴かれるのはどきどきしますが、なかなか熱い演奏だったんではないかな、と思います。
またよろしくお願い致します。<(__)>
Posted by: なべりん | Monday, February 13, 2006 at 06:12
なべりんさん、どうも。
「耳のよい」と書かれると焦ってしまいますが・・・。
熱意や努力なしに演奏は成り立たないものだし、聞いていればそういうものはちゃんと伝わってきますね。
「阪神・淡路大震災10周年記念事業の一環」ということで、レクイエムのようにも感じられました。
Posted by: Akihisa | Tuesday, February 14, 2006 at 22:21