Sunday, May 31, 2009

新華字典の日本語版

先日、書店で新華字典第10版日本語版(宮田一郎編訳、光生館発行)を買いました。
原典の新華字典(北京・商務院書館編、東方書店発行)は以前から持っていましたが、
中国語の本文が読めずほとんど活用できていませんでした。
新華字典の日本語版はこの原典に沿って編訳してあるので、
漢字の読みや意味といった基本的な知識を得るのに役立ちそうです。
当然ですが、新華字典を読むときのガイドとしても使えますね。
この字典で漢字に慣れておけばやがて次のステップが見えてくるでしょうか。


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Wednesday, April 29, 2009

3度目の演奏会

先日、所属するオーケストラの演奏会(第7回)がありました。

前半は「エグモント序曲」と「未完成」で厳格かつ繊細な感じ、
後半は「カレリア組曲」と「ダッタン人」で、色彩豊かで迫力がある感じです。
「ダッタン人」やアンコールの「花のワルツ」ではハープの音も加わりました。
全体的には無難に終わったかなという印象です。

私も3度目の演奏会でしたので、雰囲気には慣れてきたのですが、
うまく合わせられなかったとか、弾けなかったという場所がいくつもあり、
さらに弾けるところも自信を持って弾けていないというところが反省材料でした。
この反省を生かし、また次に向けて頑張りたいと思います。

この日は春とは思えないほど寒い日で、雨がぱらついた時もありました。

びわこフィルハーモニーオーケストラ第7回演奏会
 ベートーヴェン:エグモント序曲
 シューベルト:交響曲第7番「未完成」
 シベリウス:カレリア組曲
 ボロディン:ダッタン人の踊り(歌劇「イーゴリー公」より)
場所 栗東芸術会館さきら・大ホール
指揮者 有馬純昭
開催日 2009年4月26日(日)

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Thursday, March 26, 2009

地味に音読

多忙な日々の中、「やさしい仏仏辞典」を読んでいる時間は特別です。

でたらめに開いたページからでも、ほんの短時間でも、
例文を読んでいると、フランス語の世界の広がりを感じることができます。

最近は音読または音読に近い読み方をするようにしています。
音読すれば、言葉に対する理解度や習熟度がはっきりします。

黙読するよりも確実に会話することに近づけるような気がします。
自然と言いたい言葉が出るようになったら素敵だなと思います。

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Tuesday, February 24, 2009

湯たんぽ

寒いですね。最近「湯たんぽ」を使い始めました。
お湯を入れる時と低温やけどには注意が必要ですが、
何ともアナログな温かさが魅力です。
最近は色々なタイプの「湯たんぽ」が出ているようですね。


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Monday, January 26, 2009

やさしい韓韓辞典

■韓国語学習者のためのやさしい韓韓辞典
(国立国語院、韓国語世界化財団編 、アルク、2008年12月10日初版発行)

韓国で発売された「外国人のための韓国語学習辞典」(2006年刊)の日本語版です。
本文は原書のままで、前書き、凡例、付録などが日本語になっています。
語数は少なめですが、例文が多く、活用や発音や用法の説明が充実しています。
いつでもどこでも持ち歩いて読めるというサイズでないことだけが残念ですが、
ラルースの「やさしい仏仏辞典」のように読む辞書として十分に楽しめそうです。


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Tuesday, December 23, 2008

後輪タイヤ交換

日曜日にローロ京都店でBromptonの後輪のタイヤを交換しました。
店舗が五条通に移転してから時々前を通ったことがあるのですが、
中に入ったのは初めてでした。
タイヤは3種類あったうちで一番丈夫そうなのにしてもらいました。
チューブも交換してもらい、フランス式バルブとなりました。
そのままどこかに行きたかったのですが、
少し雨が降り始めたのでそのまま帰宅しました。

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Sunday, November 30, 2008

フルート合宿

フルートの合宿に参加してきました。今回は土曜日の夜、東京に泊まり、日曜日の朝からの参加となりました。短い時間ではありましたが、馴染みのメンバーの方と一緒に合奏したり、演奏を聞かせて頂いたりして、とても楽しく過ごすことができました。この合宿にはもう13年連続で参加しています。私にとって音楽の原点の一つであり、とても大事な存在です。

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Friday, October 31, 2008

KBSの韓国語

今回も韓国語の発音に関する本をご紹介します。

■KBSの韓国語標準発音と朗読 (KBS韓国語研究会 、アルク)

本文は韓国の教科書の文章、文学作品、放送原稿を元に構成されています。
本文には発音についての注意点が書かれていて、巻末の資料「標準発音法」を
参照しながら、発音のルールを確認できる点が特徴です。
韓国KBSのアナウンサーが朗読したCDが付いていて、
アナウンサーのきれいな発音や韓国語の色々な文章を味わうことができます。
聞き取り、書き取りの練習にも使えそうですね。


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Tuesday, September 30, 2008

韓国語の発音を理解する

韓国語学習の大きな壁の一つは発音です。どうしてここはハングル(文字)と実際の発音が違うのか、どうしてこの漢字語はこう発音するのかなど、疑問に思うことがよくあります。また、この読み方で正しいのだろうかという不安をどこかに感じます。

■「なるほど!韓国語 文字と発音編」(姜奉植著、研究社)

これまで発音について体系立てて理解したいと思いながらも、なかなかこれだと思う本に出会えませんでした。この本では、入門から上級までを対象に、ハングル(文字)と発音について色々例を挙げて詳しく分かりやすく解説されています。これはこれまで持っていた多くの疑問や不安を少なからず解消してくれるものだと思いました。

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Sunday, August 31, 2008

バンドの練習

今日は京都の音楽スタジオで某バンドの練習がありました。
エレキギター×2、エレキベース、ドラム、ボーカルという編成の中、
私はヴィオラとフルートで初めて練習に参加しました。

ヴィオラもフルートも、普段、楽譜を見ながら演奏するので、
歌詞にコードが付いたものを見てアドリブで音を出すというのは難しかったです。

エレキ楽器の大音響の中、ボーカルマイクを使っても、
自分の楽器の音がほとんど聞こえず、苦労しましたが、
幸いにも曲の中でソロを演奏する時間を作ってもらえました。

今日はいつもとは違う音作りを体験できて面白かったです。

ハーモニカなども含めて、アコースティックな楽器でどう曲に絡んでいくか・・・。
音量の確保の方法、メロディーや奏法、また選曲について、
これから考えていきたいと思います。

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