オケの練習、あと2週間
午後からびわこフィルの練習でした。電車に乗り遅れて少し遅刻してしまいました。本番まであと2週間ですが、まだまだ弾けていないところがあるので、何とかしなくてはと思います。
午後からびわこフィルの練習でした。電車に乗り遅れて少し遅刻してしまいました。本番まであと2週間ですが、まだまだ弾けていないところがあるので、何とかしなくてはと思います。
午後、雨の中、《京都サンガF.C. 2012 キックオフフェスタ》を見に京都パルスプラザに行ってきました。京都府からの賞の授与式の後、新加入選手の記者会見や新体制の発表、トークショー、大声コンテスト、抽選会などがありました。長時間でしたが広い展示場の中で、リラックスして過ごせました。J1復帰を合い言葉に今年もスタートです。
今日、午前中は弦のセクション練習、午後は合奏練習でした。我がヴィオラパートもエキストラの方が4名来られ、層が厚くなってきました。本番まであと3週間です。
京都では都道府県対抗女子駅伝が行われ、大阪が勝ったとのこと。去年京都が勝ったときには、陸上競技場までゴールを見に行きました。
今日はオーケストラの今年最初の練習日でした。ハープの方も加わって、本番が近づいてきたなという感じです。練習後は新年会があり、飲んで楽しく過ごしました。
先ほど自転車で走っていたら、西の空、30度位(と思った)の高度を、南から北に流れる光を見た。その光は水平に軌跡を描き、途中で爆発したかのように消滅した。思わず声をあげた。マイナス3等より明るい流星のことを「火球」というが、かなり明るく近い感じがした。
夕方、松尾大社に行って初詣を済ませました。今日は晴れ間が広がったかと思えば雨が降ったりと不安定な空模様でした。
午後の元日決戦はあっさりとFC東京の勝利(4-2)に終わり残念でした。でも、今年は京都サンガF.C.の活躍を期待したいと思います
夕方、エレキヴィオラで演奏会の曲の練習をしていました。なかなか音の出せる環境がない中で、あとひと月、音の小さいこの楽器を駆使して練習機会を増やさなければと思います。
大晦日の今夜は、紅白歌合戦を見つつ、なでしこJAPANのワールドカップの試合の再放送(BS1)を見ています。結果を知っているとはいえ、ゴールの瞬間は胸にぐっと来ますね。この番組編成、NHKも思い切ったものです。
午後、何となくテレビを見ていたら、サッカー天皇杯の準決勝の中継が始まったので、そのままずっと見ていました。そこで初めて京都サンガがベスト4に勝ち残っているのを知りました。1試合目はFC東京がセレッソ大阪に勝ち(1-0)、2試合目は京都サンガが横浜F・マリノスに勝ちました(延長4-2) 。 9年前に京都が優勝した時とても感動したのを思い出しました。さて、元旦の決勝の結果はいかに。
日付は変わりましたが、職場の忘年会でした。2月の演奏会の宣伝をしたらチケットを買って頂けたので嬉しかったです。以下宣伝です。
びわこフィルハーモニーオーケストラ第10回演奏会
日時 2012年2月5日(日)
開場 13:15 開演 14:00
場所 野洲文化ホール
指揮者 有馬純昭
曲目
チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ
フォーレ:「ペレアスとメリサンド」組曲
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
入場料 500円(全席自由)
※小学生から入場いただけます。
※13:25頃からステージにて室内楽を演奏します。
※JR琵琶湖線「野洲駅」より徒歩5分
※会場には駐車場が完備されておりません。
ご来場の際は、公共交通機関のご利用をお願い致します。
朝起きて窓を開けると雪が降っていました。ちょっと覚悟していたのですが、家を出るときにはもう止んでいました。その後、雪は降らなかったけど、今日はとにかく寒かったです。テレビで雪化粧した金閣寺の映像を見ました。こういう時はよくこの金閣寺が取り上げられますね。
たまたまテレビで小田和正さんの「クリスマスの約束2011」を見ました。途中から見たのですが、前半は少人数のコラボで懐かしめの曲が聞けて、後半は大勢のアーティストによるメドレーでパワフルでした。内容は忘れてしまいましたが、このシリーズは6年前にも見たことがあるようです。(→クリスマスの約束)
先日、「やさしい仏仏辞典」のNiveau 2の例文暗誦の1巡目(見出し語毎に1番目の例文だけ読む)を終了しました。約2年半かかりましたが、とりあえずNiveau 1とNiveau 2の両方の1巡目を終了するという目標は達成できました。「やさしい仏仏辞典」の例文暗誦というテーマのおかげで、無理せず毎日のようにフランス語に接することができました。今後、例文暗誦については「ロベール・クレ」を使うなど、方法を変えてみようと考えています。
数カ月前のことですが、ロベール・クレ仏和辞典(駿河台出版社、ISBN 4411021250)とその原著となる仏仏辞典 Dictionnaire du francais(1999年、ISBN 2090339993)を買いました。
原著の仏仏辞典の方は、辞書のロベールとフランス語教材のCLEインターナショナルによりフランス語を外国語として学ぶ学習者のために編纂されたものです。仏和辞典の方はこの仏仏辞典に忠実に対応した内容になっています。
二冊揃えたことで、仏仏辞典を読んでいて分からないところを仏和辞典で調べたり、仏和辞典の方では場合により割愛されている例文を仏仏辞典の方で確認したりと、相互に役立っています。
これらの見出し語数は約22,000語ですが、これは学習の目的でできるだけ語数を絞って簡便にすることと、できるだけ実用的に多くの語に対応するという相反する条件を考えた時に、かなり的確なボリュームであると感じます。
先月、私の所属するオーケストラの演奏会がありました。
今回は準備期間が長かったので落ち着いて演奏できたような気がします。
素敵なファゴット独奏も楽しんで頂けたと思います。
台風接近の最中、雨天にもかかわらず観客動員数は過去最高だったそうです。
【びわこフィルハーモニーオーケストラ第9回演奏会】
日時 2011年5月29日(日)
場所 栗東芸術会館さきら・大ホール
指揮者 有馬純昭
ファゴット独奏 仙崎和男
曲目
ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲
ウェーバー:ファゴット協奏曲
シューマン:交響曲第1番「春」
びわこフィルの演奏会、私は第3回、第4回と観客でしたが、
第5回以降は団員として演奏に参加しています。
第8回 2010年4月25日(日)
第7回 2009年4月26日(日)
第6回 2008年6月8日(日)
第5回 2007年9月30日(日)
第4回 2006年11月26日(日)
第3回 2006年2月26日(日)
第2回 2005年5月22日(日)
第1回 2004年5月16日(日)
記念となる第10回演奏会の予定は以下の通りです。
日時 2012年2月5日(日)
場所 野洲文化ホール
指揮者 有馬純昭
曲目
チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ
フォーレ:「ペレアスとメリサンド」組曲
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
「やさしい仏仏辞典」の暗誦を続けています。
Niveau 2の方はまだ1巡目(見出し語毎に1番目の例文だけ読む)ですが、
998ページ中501ページを終え、やっと半分を超えました。
最近はNiveau 2への苦手意識がなくなり、ペースも上がってきています。
Niveau 1の方は8月中旬に2巡目(2番目の例文だけ読む)を終えました。
3巡目は、試行錯誤の末、例文を最初から順に暗誦することにしました。
現在Niveau 2をメインにしていることもあり、ほとんど進んでいません。
782ページ中32ページで4%です。
時に例文が単純で苦労せず暗誦できてしまうことがあります。
それはそれで良いのですが、印象に残らないというデメリットがあります。
そこで単純なものを少し難しくする方法を考えました。
それは一度に暗誦する例文を1組だけでなく2組、3組と増やしてゆくのです。
文脈の異なる例文を複数覚えようとするだけで一気に難易度が上がります。
これで単純な例文も何度か反復せざるを得ない状況になります。
これはNiveau 1の3巡目で始めたことのうちの一つです。
「棟方志功 祈りと旅」展(大丸ミュージアムKYOTO 9/15~27)に行った。
様々なテーマで作品群が展示されていた。壁一面を占めるほどの大作もいくつかあった。挿絵や旅の風景画など、依頼による作品も数多い。
昔から何度となく彼の作品を目にしていたはずだ。ただ、今回初めて彼の人となりに触れた気がした。帰りに彼の自叙伝を買った。
今、自分にはこれが必要かなと考え、店頭でメトロノームを探してみた。小さい電子メトロノームは持っているけれど、シンプルな振り子式のものがベターだと思っていた。
買ったのはYAMAHAのMP-80というモデル。色は何色かあったけれどアイボリーを選んだ。
説明書によると、棹の部分で上下してテンポを調節する金具は「遊標」と言うらしい。拍数を調節してベルを鳴らすこと(打鈴)ができる。ただ、自分が使うには少し鳴り過ぎかなと思う。
練習していると、ある所で息が切れたように止まってしまうところがアナログっぽくて良い。
ネジを巻くことでまたやる気が出てくる。
京都駅から新快速に乗り17時頃近江八幡駅に着いた。ちょうど一カ月ぐらい前にこの近江八幡を訪れていたこともあり、八幡堀まつりが行われているエリアまでは一時間ぐらいで行けるだろうと踏んで、歩いて行くことにした。
駅から少し行くと、教会の姿が見えた。近江金田教会。ヴォーリズ風の建物だ。いや、と言うより、後で調べたらまさにヴォーリーズの設計によるものだった。この教会が面するはちまんチャペル通りをしばらく歩いた後、県道26号線の方に曲がった。近江兄弟学社学園の前を過ぎると、やがて、かわらミュージアムの方角(左)を示す標識が見えた。
「天籟宮」はかわらミュージアムのすぐ近くにあるということだけ覚えていた。しかし、堀に降り、また道路に上がって周辺を探してみても見つからない。再び堀に降りて、やっと見つけた。なんだここだったのか。案内され、階段を上がって中に入った。ここは、民家再生という形でアートスペースとなっている。
今回、実は、びわこフィルの仲間四人(ホルン)がアンサンブルの演奏をするというので聞きに来たのだった。演奏は薄暗い中庭で、18時半頃から半時間程続いた。こんな風にアンサンブルの演奏を聞くのも久しぶりのことで、感慨深かった。ライカフェでお茶でも頂きながらと思っていたが、座敷に上がってしまうと見づらいので、縁側に座って聞き、結局注文する機会を失ってしまった。
近所の白雲館では頻繁にオカリナの演奏が行われていた。遠くからでもよく聞こえた。ちょうど演奏されていない時間帯であったが、館内で「建築にみるヴォーリズと近江八幡」という冊子を買い、庭で近江牛カレーを食べた。(昼食にインド料理店でカレーを食べたことをすっかり忘れていた。)
その後、しばらく八幡堀周辺を散策した。コップの周りに紙を巻いて作った行灯が堀沿いに無数に並び、八幡堀ならではの夜景を演出していた。昼間とはまた異なる魅力があった。
帰りは、前回も乗った停留所からバスに乗った。近江八幡駅から20時35分発の新快速に乗った。
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